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ミヤジマデンセツノアイトシ
宮島・伝説の愛と死
184p / 18×11cm
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ガンで余命三ヵ月と宣告された一乗寺多恵子が殺された。
十津川警部は、彼女が最後の旅を計画していた、世界遺産の地・宮島に向う。
厳島神社の大鳥居をくぐる参拝遊覧船で起こった転落事故が、二十一年前の記憶を呼び起こしたとき、事件は意外な展開を見せる。
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京に生れる。’63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、’81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を、2005年に日本ミステリー文学大賞を受賞し、’06年には著作が400冊を突破した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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