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オオカミノゴフ
オオカミの護符
204p / 19cm / B6判 ポイント: 15 pt ?ポイントについて
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プロの読み手による書評
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五〇世帯の村から七〇〇〇世帯が住む街へと変貌を遂げた、川崎市宮前区土橋。
長年農業を営んできた著者の実家の古い土蔵で、護符がなにやら語りかけてくる。
護符への素朴な興味は、謎を解く旅となり、いつしかそれは関東甲信の山々へ―。
都会の中に今もひっそりと息づく、山岳信仰の神秘の世界に触れる一冊。
第1章 三つ子の魂百まで
第2章 武蔵の國へ
第3章 オイヌさまの源流
第4章 山奥の秘儀
第5章 「黒い獣」の正体
第6章 関東一円をめぐる
第7章 オオカミ信仰
第8章 神々の山へ
第9章 神々の居場所
小倉美惠子[オグラミエコ]
1963(昭和38)年、神奈川県川崎市宮前区土橋に生まれる。アジア21世紀奨学財団やヒューマンルネッサンス研究所での勤務を経て、2000年から自主的に地元「土橋」の映像記録を開始。2006年、民族文化映像研究所所員であった由井英と共に(株)ささらプロダクションを設立し、プロデューサーとして2008年に映画『オオカミの護符―里びとと山びとのあわいに』(文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。地球環境映像祭アース・ビジョン賞受賞)を公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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