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ウバワレルニホンノモリ ガイシガミズシゲンヲネラッテイル
奪われる日本の森―外資が水資源を狙っている
平野 秀樹 安田 喜憲【著】
217p / 19cm / B6判 ポイント: 14 pt ?ポイントについて
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今、日本の水源の森が狙われている。
このままでは日本の国土自体が中国人や欧米人のものになってしまうかもしれない。
1 日本を買え(外資に買収されていく日本;狙われる日本の森;日本の水が危ない;森が買われることの何が問題なのか;日本には国家資産を衛るためのルールがない;日本の森と水を衛るのはだれだ;外資が国土を占有する日)
2 ニッポンの漂流を回避する(縄文が一万年以上持続した理由;稲作漁撈文明の持続性に学ぶ;欧米文明による日本人の心の破壊;グローバル市場原理主義による破壊が始まった)
平野秀樹[ヒラノヒデキ]
1954年生まれ。九州大学卒業。国土庁防災企画官、大阪大学医学部講師、環境省環境影響評価課長、林野庁経営企画課長、農水省中部森林管理局長を歴任。博士(農学)。現在、東京財団研究員。森林総合研究所理事。日本ペンクラブ環境委員会委員
安田喜憲[ヤスダヨシノリ]
1946年生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程退学。理学博士。現在、国際日本文化研究センター教授。スウェーデン王立科学アカデミー会員。2007年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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