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シンタイノブンガクシ シンチョウブンコ
新潮文庫 身体の文学史
221p / 15cm / A6判
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「文学」それは人間の意識が「言葉」を手段として生み出したもの。
そして「言葉」は人間の「身体」が生み出したもの。
しかし日本人は江戸時代以来「身体」を「言葉」から切り離し抑圧してきた、なぜなら―。
芥川、漱石、鴎外、小林秀雄、大岡昇平、深沢七郎、石原慎太郎、三島由紀夫らの作品を「身体」の切り口から読み替え、文学を含めた全ての「表現」の未来を照らす画期的な論考。
身体の文学史
芥川とその時代
心理主義
文学と倫理
身体と実在
自然と文学
深沢七郎ときだみのる
戦場の身体
太陽と鉄
表現としての身体
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