|
サッカノハンコウゲンバ シンチョウブンコ
新潮文庫 作家の犯行現場
406p / 15cm / A6判
|
ミステリーの舞台となる「現場」は偶然に選ばれたのではない。
廃墟と化した島、迷路のごとき鍾乳洞、湖底に沈む村、趣向を凝らした館…。
そこには作家を刺激する特殊なオーラがあって、「創作という犯行」を行わせるのだ―。
古今のミステリーに精通する作家・有栖川有栖が全国を巡り、22ヵ所の「現場」が今なお放つ戦慄のオーラを五感でとらえる。
写真多数収載。
異色の紀行エッセイ。
セピアの島の幻想
マジック・ブリッジ
即身仏の沈黙
横溝正史への旅
幻影城のある街
断崖の終章
沈める村
水底の摩天楼
神と星の祭り
ロスト・イン・ザ・ミスト
観念の肖像
灯台へ
白い塔の記憶
巨星のふるさと
オホーツクの罠
トリックがいっぱい
騙し絵奇譚
桜の樹の満開の下には
迷いの森
建築探偵入門
恐怖の病棟
砂丘のシュルレアリスム
ミステリー列車で行こう
有栖川有栖[アリスガワアリス]
1959(昭和34)年、大阪生れ。同志社大学卒。書店勤務を経て、’89(平成元)年『月光ゲーム』でデビュー。作風から「日本のエラリー・クイーン」と呼ばれ、ロジカルな謎解きには定評がある
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 小説的思考のススメ 「気になる部分」だらけ・・・ 阿部公彦 \2,310(税込) | 文人悪妻 嵐山光三郎 \546(税込) | 煩悶青年と女学生の文・・・ 「西洋」を読み替えて 平石典子 \4,410(税込) | 作家の旅 平凡社 \1,680(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| たのしいおりがみ全書 小林一夫(折り紙) \1,155(税込) | モロッコ水晶の謎 有栖川有栖 \619(税込) \525(税込) | 動物園の暗号 有栖川有栖 \1,470(税込) | 作家小説 有栖川有栖 \559(税込) |