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コジヲタズネテ ヒガシヘニシヘ ショウガクカンブンコ
小学館文庫 古寺を訪ねて―東へ西へ
205p / 15cm / A6判 ポイント: 8 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店「学市学座」+法政大学図書館法政ミュージアム企画展示連動企画:法政大学【第1回法政ミュージアム企画展示】「和辻哲郎の書き込みを見よ!和辻倫理学の今日的意義」連動:「和辻哲郎とその時代」日本的なるものを考えるブックフェア
(2009/07/22〜2009/08/20) (※公式サイトへリンクします)
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戦前から車椅子生活になっても続けた古寺巡礼。
シリーズ4冊目は、全国を撮り歩いた中から藤原三代の栄華・中尊寺、敬愛した夢窓国師ゆかりの永保寺、日本第一の建築と称賛した三仏寺など傑作を名エッセイとともに収録。
巻末で、写真家西川孟氏が“人生の師”と助手時代を回想。
中尊寺とみちのく(中尊寺―形あるものは亡びる)
勝常寺と東国
永保寺と近畿(開創者は夢窓国師)
三仏寺と西国(投入堂登攀記;車椅子からの視点)
土門拳[ドモンケン]
1909〜90年。山形県酒田市生まれ。1935年、日本工房に入社、報道写真家としてスタートする。39年、はじめて室生寺を訪れ、翌年から古寺巡礼を開始。戦前戦後を通じ寺院の建築、仏像を撮り続け、好きなものだけを対象として、クローズアップしてとらえる
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| 古寺巡礼 和辻哲郎 \1,260(税込) | 古寺を訪ねて <斑鳩から奈良へ> 土門拳 \879(税込) | 古寺を訪ねて <奈良西ノ京から室生へ> 土門拳 \879(税込) | 法隆寺の至宝 <第15巻> 昭和資財帳 \28,543(税込) |