|
ヤマノタロウグマ ショウガクカンブンコシンセンクラシックス
小学館文庫新撰クラシックス 山の太郎熊
250p / 15cm / A6判 ポイント: 5 pt ?ポイントについて
|
本書では、野性味あふれる少年たちと子熊の交流を通して命の尊さを謳う表題作「山の太郎熊」、猟師とその獲物である雁の間にいつしか芽生えた交情が感動を呼ぶ「大造爺さんと雁」、激しい風雨のなか、生きるもの同士が助けあう様を描いた「片耳の大鹿」など、名作十三篇を収録した。
椋鳩十[ムクハトジュウ]
1905(明治38)年、長野県下伊那郡に生まれる。本名・久保田彦穂。法政大学卒業後の1933年、自費出版した最初の山窩小説『山窩調』が文壇に認められ、新聞雑誌などに作品を発表するようになった。サンケイ児童出版文化賞、モービル児童文学賞、赤い鳥文学賞など受賞歴多数。とくに動物を描いた児童文学が高く評価され、小学校の教科書に採用されている。1987(昭和62)年没
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 下町不思議町物語 香月日輪 \451(税込) | 新編銀河鉄道の夜 宮沢賢治 \420(税込) \420(税込) | モモちゃんとアカネち・・・ 松谷みよ子 \579(税込) | 英語で読む銀河鉄道の・・・ 宮沢賢治 \735(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 混沌からの秩序 イリヤ・プリゴジン \4,410(税込) | 現代熱力学 熱機関から散逸構造へ イリヤ・プリゴジン \6,720(税込) | 無限と連続 遠山啓 \735(税込) | ducare <vol.4> \979(税込) |