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ツカッテミタイイキデイナセナエドコトバ
使ってみたいイキでイナセな江戸ことば

柳亭 左龍【著】
小学館 (2008/09/23 出版)

223p / 19cm / B6判
ISBN: 9784093878067
NDC分類: 818.36

価格: ¥1,365 (税込)
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詳細

今でも使えるイキでイナセな江戸ことば約200語を落語から掘り起こし、若手真打の噺家が軽妙洒脱にその楽しみ方や正しい使い方を伝授。
「あたぼう」「肴荒さねえ」「手銭」「ぞろっぺえ」「ざっかけない」「とーんとくる」…実際に声に出して使ってみれば、気分はもうイキでイナセな江戸っ子。

第1章 長屋のくらし(愛想もこそも尽き果てる;あたぼう ほか)
第2章 お店の奉公(あかにしや;いいまのふり ほか)
第3章 商売いろいろ(あじゃらかもくれんきゅうらいす;あっし ほか)
第4章 吉原の遊び(相方;あたぴん ほか)
第5章 レジャーと旅(いかもの;うんつく ほか)

著者紹介

柳亭左龍[リュウテイサリュウ]
本名・中村進。1970年2月15日生まれ。千葉県柏市出身。大東文化大学中退後、93年3月、柳家さん喬に入門。同年5月、前座楽屋入りして「小太郎」。96年5月、二つ目昇進。2006年3月、真打昇進、六代目「柳亭左龍」を襲名。主に寄席を中心に活動、古典落語をがむしゃらに演じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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