|
エンチフミコノゲンジモノガタリ 1 シュウエイシャブンコ ワタシノコテン
集英社文庫―わたしの古典 円地文子の源氏物語〈巻1〉
287p / 15cm / A6判
|
紫式部の筆になる『源氏物語』は、光源氏の物語といってもいい。
類いまれなる美貌と才能にめぐまれた光源氏は、古来、日本を代表する美男として、あまりにも有名である。
帝の愛子として、誕生から成婚までの「桐壼」の巻から、空蝉に再会する「蓬生・関屋」の巻までを収録。
起伏に富んだ光源氏の青春時代の明暗を描いて、現代語訳に生涯を賭けた著者の精髄ここに結実。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 源氏物語はなぜ書かれ・・・ 井沢元彦 \499(税込) | 源氏物語が面白いほど・・・<上> 出口汪 \649(税込) \499(税込) | 『源氏物語』の京都を・・・ 槙野修 \997(税込) \700(税込) | 源氏物語 ビギナ−ズ・クラシック・・・ 紫式部 \999(税込) \840(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| いかさま師 柳原慧 \700(税込) | いつか陽のあたる場所・・・ 乃南アサ \539(税込) | 少女Aの殺人 今邑彩 \820(税込) \630(税込) | 名残り火 てのひらの闇2 藤原伊織 \700(税込) |