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イタイオンナノツクラレカタ ジイシキカジョウノウバカワジゴク シュウエイシャブンコ
集英社文庫 「イタい女」の作られ方―自意識過剰の姥皮地獄
221p / 15cm / A6判 ポイント: 4 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
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今こそ!人文書宣言第15弾A 「女嫌いニッポン!」│紀伊國屋書店 新宿本店フェア
(2010/09/21〜2010/10/31) 新宿本店フェア 「情況を読む」フェア extra 変わってちゃ、だめ?−社会と“強さ”と多様性―
(2010/03/01〜2010/03/28) (※公式サイトへリンクします)
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大した容姿でもないのにモテ自慢巨乳自慢をする女。
彼女らにイラッとくるこの激越な感情はなんなのだろう。
身の程をわきまえない、「自画像」の見えていない「イタい女」にならぬため我々は自虐的なまでに「姥皮」という魔法のアイテムをかぶる。
結婚とは果たして恋のゴールなのか?
枡野浩一との巻末対談では、男と女の自意識のありかた、非対称性を描いて抱腹絶倒。
第1章 「イタい女」って何なんだ?
第2章 「ツッコミ小人」という「客観性」
第3章 「姥皮」という魔法のアイテム
第4章 早過ぎた「姥皮」男、太宰治
第5章 「姥皮」の行きつく果てに…
第6章 「ブス」は幸福になれるのか?
第7章 「ブスの呪い」をかける母親
第8章 女たちはどこへ行くのか
第9章 脱「イタい女」の道を探る
第10章 フェミニストとアゲハたち
第11章 「愛」と「恋」とは違うでしょ!
中村うさぎ[ナカムラウサギ]
1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に痛快に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性からの支持を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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