HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
必生闘う仏教の画像
ヒッセイタタカウブッキョウ シュウエイシャシンショ
集英社新書
必生 闘う仏教

佐々井 秀嶺【著】
集英社 (2010/10/20 出版)

197p / 18cm
ISBN: 9784087205619
NDC分類: 188.52

価格: ¥735 (税込)
ポイント: 7 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常2-3日以内に発送致します。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
この本には書評があります!
プロの読み手による書評
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

「煩悩なくして生命なし。
必ず生きる…必生。
この大欲こそが、大楽金剛です。
すなわち、煩悩は生きる力なのです」。
自殺未遂を繰り返し、尽きせぬ生来の苦悩の末に出家。
流浪の果てにインドへ辿り着いた佐々井秀嶺。
かの地で文化復興運動にめぐり会い、四〇年以上にわたりこの運動に身を捧げてきた。
現在ではインド仏教徒の指導者として活躍する破格の僧侶が、波瀾万丈の半生と菩薩道、そして“苦悩を超えていく生き方”を語り下ろす。

第1章 仏教との出会い(発心;世紀の苦悩児 ほか)
第2章 大楽金剛(ナグプール;アンベードカル ほか)
第3章 闘う仏教(闘う仏教とは;インド国籍を取る ほか)
第4章 必生(四十四年ぶりの帰国;高尾の緑 ほか)

著者紹介

佐々井秀嶺[ササイシュウレイ]
1935年、岡山県生まれ。インド仏教指導者。1988年インド国籍取得。ラジウ・ガンディー(当時の首相)からインド名、アーリア・ナーガールジュナを授与される。1960年、高尾山薬王院(真言宗智山派)にて得度。タイ留学を経て1967年渡印。1968年、カースト差別に苦しむ人々を救う人権運動でもある、インド仏教復興運動に身を投じる。2003年にはインド政府少数者委員会仏教徒代表にも任命された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
弘法大師物語
苦難と栄光の御生涯と大・・・
新居祐政
\1,260(税込)
『空海の風景』を旅す・・・

日本放送協会
\720(税込)
若き空海の実像
「聾瞽指帰」と新資料「・・・
飯島太千雄
\3,570(税込)
空海人生の言葉

空海
\1,575(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
エコノミストを格付け・・・

東谷暁
\850(税込)
35歳までに知ってお・・・

石原壮一郎
\599(税込)
日本の女帝の物語
あまりにも現代的な古代・・・
橋本治
\756(税込)
冥途の旅はなぜ四十九・・・
数学者が読み解く仏教世・・・
柳谷晃
\819(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。