|
ニサンカタンソオンダンカセツノホウカイ シュウエイシャシンショ
集英社新書 二酸化炭素温暖化説の崩壊
222p / 18cm ポイント: 7 pt ?ポイントについて
|
地球の温暖化は人為的な二酸化炭素排出が原因とされ、ノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主導して、世界中でCO2の排出規制が叫ばれてきた。
しかし、その論拠となった基礎データが捏造されていたことが二〇〇九年に露見する。
このことは欧米ではクライメートゲート事件として大問題となっているが、なぜか日本ではほとんど報道されていない。
本書は、地球の気候に関するさまざまなデータを科学的に読み解くことで、二酸化炭素の冤罪を晴らし、温暖化の実態とその真の原因を追い、エネルギーの正しい使い方を示す。
第1章 二酸化炭素温暖化論が地球を破壊する(奇々怪々の現代;クライメートゲート事件;科学が明らかにした地球の気温変化;最大の影響を与える太陽の活動 ほか)
第2章 都市化と原発の膨大な排熱(ヒートアイランドと熱帯夜;最悪の地球加熱装置―原子力発電所;自然破壊の実態;生物の生命はどこから生まれたか ほか)
広瀬隆[ヒロセタカシ]
1943年東京生まれ。作家。早稲田大学卒業。長年、エネルギー問題について原発から燃料電池まで精力的に分析・研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 近代ヨ−ロッパの誕生 オランダからイギリスへ 玉木俊明 \1,575(税込) | 司法官僚 裁判所の権力者たち 新藤宗幸 \819(税込) | 阿呆のすすめ 「悩み」を捨てる生き方 ひろさちや \1,365(税込) | 名士の系譜 日本養子伝 新井恵理 \756(税込) |