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二酸化炭素温暖化説の崩壊の画像
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集英社新書
二酸化炭素温暖化説の崩壊

広瀬 隆【著】
集英社 (2010/07/21 出版)

222p / 18cm
ISBN: 9784087205527
NDC分類: 451.35

価格: ¥735 (税込)
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詳細

地球の温暖化は人為的な二酸化炭素排出が原因とされ、ノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主導して、世界中でCO2の排出規制が叫ばれてきた。
しかし、その論拠となった基礎データが捏造されていたことが二〇〇九年に露見する。
このことは欧米ではクライメートゲート事件として大問題となっているが、なぜか日本ではほとんど報道されていない。
本書は、地球の気候に関するさまざまなデータを科学的に読み解くことで、二酸化炭素の冤罪を晴らし、温暖化の実態とその真の原因を追い、エネルギーの正しい使い方を示す。

第1章 二酸化炭素温暖化論が地球を破壊する(奇々怪々の現代;クライメートゲート事件;科学が明らかにした地球の気温変化;最大の影響を与える太陽の活動 ほか)
第2章 都市化と原発の膨大な排熱(ヒートアイランドと熱帯夜;最悪の地球加熱装置―原子力発電所;自然破壊の実態;生物の生命はどこから生まれたか ほか)

著者紹介

広瀬隆[ヒロセタカシ]
1943年東京生まれ。作家。早稲田大学卒業。長年、エネルギー問題について原発から燃料電池まで精力的に分析・研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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