HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
緒方貞子−難民支援の現場からの画像
オガタサダコ ナンミンシエンノゲンバカラ シュウエイシャシンショ
集英社新書
緒方貞子―難民支援の現場から

東野 真【取材・構成】
集英社 (2003/06/22 出版)

219p / 18cm
ISBN: 9784087201994
NDC分類: 369.38

価格: ¥693 (税込)
ポイント: 6 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
この本には書評があります!
新聞の書評
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

冷戦後の一〇年間、国連人道機関の一つであるUNHCRのトップとして世界の難民支援を指揮し、国際的に高い評価を得ている緒方貞子・前国連難民高等弁務官。
頻発する危機や武力紛争の中で、彼女はどのように考え、決断し、行動したのか。
同時多発テロ事件のあと世界はどこに向かおうとしているのか。
「人間の安全保障」という考え方にはどんな可能性があるのか。
―長時間のインタビューに関係者の証言をまじえて、その人と思想を生き生きと描き出す。
自らの生い立ちを日米関係史に重ね、人道主義を力強く提唱した、アメリカでの講演『日本、アメリカと私―世界の課題と責任』を巻末に収録。

序章 怒りを原動力にして
第1章 国連難民高等弁務官への道
第2章 「冷戦後」の始まり―クルド難民
第3章 「民族浄化」の中で―旧ユーゴ紛争1
第4章 国際政治と人道援助―旧ユーゴ紛争2
第5章 厳しさを増す人道援助―ルワンダ難民
第6章 紛争地域の再生に向けて
第7章 同時多発テロとアフガン難民支援
第8章 「人間の安全保障」に向けて
終章 イラク戦争、そして日本

著者紹介

東野真[ヒガシノマコト]
1965年生まれ。87年、東京大学文学部卒業後、NHK入局。広島放送局、教養番組ディレクター等を経て、社会情報番組チーフ・プロデューサー。2001年制作のNHKスペシャル「難民と歩んだ10年〜緒方貞子・国連難民高等弁務官」などで、NHKは国連報道賞最優秀賞を、また「テロはなぜ生まれるのか〜緒方貞子ニューヨークで語る」でギャラクシー奨励賞を受賞

同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
失われた時を求めて <1>

マルセル・プル−スト
\999(税込)
知性の限界
不可測性・不確実性・不・・・
高橋昌一郎
\798(税込)
電子版あり
\682(税込)
日本神話

上田正昭
\820(税込)
昭和16年夏の敗戦

猪瀬直樹
\680(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。