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ニホンカラオトコノコヲソダテルバショガキエテイク シュフノトモシンショ
主婦の友新書 日本から男の子を育てる場所が消えていく
喜多 由浩【著】
189p / 17cm ポイント: 7 pt ?ポイントについて
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イマドキの子どもたちは、とっても「忙しい」。
遊んでいるヒマなどないのだ。
しかし、子どもは本来、カラダを十分に使って遊ぶものだ。
とりわけ男の子となれば…かつて男の子の憧れであった「ボーイスカウト」。
しかし、加盟員数はこの10年で激減しているという。
この二つの事象から見えてくるものは何か?
この本は、学生時代にYMCAの野外活動のリーダーとして、また10年以上にわたり、地域のボーイスカウトの指導者として活動してきた著者の目から見た「若者再生論」である。
第1章 壊れてゆく子どもたち
第2章 子どもが外で遊ばなくなった
第3章 存廃の危機に立つボーイスカウト
第4章 「よき市民」となるために
第5章 日本人がなくしたもの
第6章 「4つの柱」は今も有効か
第7章 再び日本が輝くために
喜多由浩[キタヨシヒロ]
1960年、大阪府生まれ。立命館大学産業社会学部卒。84年、産経新聞社に入り、社会部次長、月刊『正論』編集部次長などを経て、現在、文化部編集委員。主な関心分野は、教育問題、唱歌・童謡、朝鮮半島問題など。学生時代にYMCAの野外活動ボランティア・リーダー、2000年からは地域のボーイスカウト活動に指導者として加わり、現在はカブスカウト隊(小学校低・中学年)隊長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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