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イキカタノリュウギ 28ニンノタツジンタチニキク ニジュウハチニンノタツジンタチニキク コウダンシャブンコ
講談社文庫 生き方の流儀―28人の達人たちに訊く
313p / 15cm / A6判 ポイント: 6 pt ?ポイントについて
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「重要なのは意志じゃなくて意地なんです」「非真面目が会社を救う場合だってある」「コンプレックスの引き出しをたくさん持つことができた」。
俳優、企業家、作家、宇宙飛行士、僧侶など、年齢を重ねた「達人たち」と語る滋味溢れる言葉の数々―。
企業小説の名手が若い世代に贈る、“こんな時代”を元気にさせる対談集。
ヤマト福祉財団理事長 小倉昌男―不公正を挫き弱きを助く直球の仕事人
資生堂名誉会長 福原義春―いつも森羅万象への好奇心に突き動かされてきた
「Zカー」の生みの親 片山豊―異国の顧客に励まされ不遇を悩む暇もなし
アナウンサー・司会者 山川静夫―組織にもたれず話芸の職人の心意気貫く
作家 城山三郎―「隣家の好青年」の小悪党ぶりに真っ当な目の高さからの疑義
さわやか福祉財団理事長 堀田力―司法から福祉へ現場の鬼の変わらぬ熱き志
日本文学者 ドナルド・キーン―幾度も悦ばしき学びの大海に漕ぎ出す
音楽家 小椋佳―歌作りは遊びけれど真剣な遊びです
映画監督・シナリオライター 新藤兼人―老人の悟りなんて嘘っぱち、現実との誠実な闘いがあるだけ
物理学者 小柴昌俊―自然体さながらの一心不乱で物の理を極める〔ほか〕
高任和夫[タカトウカズオ]
1946年宮城県生まれ。東北大学法学部卒業。三井物産入社。’85年に『商社審査部25時』を発表。以降、作家とサラリーマンの二足のわらじを履き続ける。’96年、50歳を機にして依願退職、作家活動に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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