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ハンシモノガタリ サッチョウドヒハシンノイシンノタテヤクシャ 1
藩史物語〈1〉薩摩・長州・土佐・佐賀―薩長土肥は真の維新の立役者
287p / 19cm / B6判
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第1部 長門(萩)毛利家―近代日本は長州から始まった(江戸時代に「藩」はなかったという衝撃の事実;大内氏を滅ぼしたのは陶晴賢でなく毛利元就だった ほか)
第2部 薩摩(鹿児島)島津家―島津に暗君なし(天下泰平の時代に薩摩は世界とともに歩み始めた;先祖は秦の始皇帝か源頼朝か ほか)
第3部 土佐(高知)山内家―坂本龍馬だけでない土佐のヒーローたち(国民的英雄が誕生した瞬間;細川王国・土佐一条氏・長宗我部氏 ほか)
第4部 肥前(佐賀)鍋島家―三〇〇藩で最高の軍事力と教育(長崎を事実上支配していた佐賀藩;少弐・龍造寺・鍋島三家の興亡 ほか)
八幡和郎[ヤワタカズオ]
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通商産業省大臣官房情報管理課長などを経て、評論家・テレビコメンテーター、徳島文理大学大学院教授を務める。現実の政治や経済についての豊富な経験から歴史の謎を鋭くユニークに分析する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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