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アサヤケノフ ショウセツムラタシンパチ コウダンシャブンコ
講談社文庫 朝焼けの賦―小説・村田新八
403p / 15cm / A6判
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明治政府に、村田新八という男がいた。
外国視察から帰ると、政府の重鎮の西郷隆盛と大久保利通が意見の対立から袂を分けていた。
西郷を師と仰ぐ新八だが、大久保も知らぬ仲ではない。
二人の間で驚き、戸惑い、心は揺れる。
国に戻った西郷のもとを新八は尋ねるが…。
動乱の時代を生きた傑物を描く長編歴史小説。
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