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小沢一郎完全無罪―「特高検察」が犯した7つの大罪

平野 貞夫【著】
講談社 (2010/04/12 出版)

261p / 19cm / B6判
ISBN: 9784062161817
NDC分類: 327.13

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詳細

検察はなぜ小沢一郎だけを狙うのか?
小泉総理は検察と密約を結んだのか?
霞が関の利権を守る闇の権力集団の全貌。

第1章 検察の汚れたカネ
第2章 石川議員逮捕の無法
第3章 小泉純一郎の罠
第4章 ロッキード事件の裏側
第5章 リクルート事件という虚構
第6章 「特高検察」が犯した七つの大罪
第7章 なぜ検察は暴走するのか

小沢一郎の真実を元資金管理団体責任者が語る。そして検察が小泉政権で変質していく過程を検証する超弩級のインサイド・ストーリー。検察の今の手法を許したら誰でも明日は監獄の中だ!

著者紹介

平野貞夫[ヒラノサダオ]
1935年、高知県に生まれる。1960年、法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻修士課程修了。この年、衆緩院事務局に就職。1965年、園田直副議長秘書、1973年、前尾繁三郎議長秘書。委員部総務課長、委員部部長などを経て、1992年に退官し、同年の参議院議員選挙に出馬。自由民主党、公明党の推薦を受け高知県選挙区で当選し、その後、自由民主党に入党。1993年に新生党、1994年に新進党、1998年に自由党の結党に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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