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ヘンロミチ
遍路みち
199p / 19cm / B6判 ポイント: 16 pt ?ポイントについて
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新聞の書評
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楽しいことも嬉しいこともあったはずなのに…悔いのみを抱いて生きてゆく遍路みち―夫・吉村昭氏の死から三年あまり、生き残ったものの悲しみを描く最新小説集。
津村節子[ツムラセツコ]
1928年6月福井市生れ。39年東京へ転居。41年東京府立第五高女入学、47年ドレスメーカー女学院に入学、51年学習院短大国文科に入学。53年吉村昭と結婚。64年「さい果て」で新潮同人雑誌賞、65年「玩具」で芥川賞、90年「流星雨」で女流文学賞、98年「智恵子飛ぶ」で芸術選奨文部大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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