2012年5月21日、金環日食が日本列島を横断。オリジナル日食グラスご注文承り中!
HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
人とロボットの秘密の画像
ヒトトロボットノヒミツ
人とロボットの秘密

堀田 純司【著】
講談社 (2008/07/01 出版)

190p / 19cm / B6判
ISBN: 9784062147866
NDC分類: 548.3

価格: ¥1,470 (税込)
ポイント: 14 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

今まで誰も知らなかった「人」が見えてきた。
ロボット工学は、未来の夢を追いかけるロマンティックな分野ではない。
それは「人間をテクノロジーでつくり出す」という究極の目標のもと、身体や意識の工学モデルを構築するという、他分野とはまったく異なるアプローチで人間を理解するライブな学問なのだ。
その知識は、我々の常識をゆさぶり、新しい人間観を突きつける。

まえがき 自分と同じものをつくりたい業
第1章 哲学の子と科学の子 「アトムを実現する方法はひとつしかない」―松原仁・公立はこだて未来大学教授が語る未来
第2章 人間は肉体を解放するのがはやすぎた 「知能は主観的な現象である」―石黒浩・大阪大学教授のアンドロイドサイエンス
第3章 記号論理では、思考を再現できない 「芸術理論をロボットに適用する」―デジタルヒューマン研究センター・中田亨博士の試み
第4章 意識を、機械で実現するモデル 「触覚から脳のモデルへ」―前野隆司・慶應義塾大学教授の受動意識仮説
第5章 知能化から生命化へ 「システム生命」―吉田和夫・慶應義塾大学教授の設計論
第6章 無限への挑戦、人間のすべてを定量化する 「情動の方程式」―高西淳夫・早稲田大学教授の道
最終章 ロボットが見せる未来 「人とロボットに区別の意味がなくなる」―人間とテクノロジーの豊かな未来へ
追補 日本人とからくりそしてあとがき

著者紹介

堀田純司[ホッタジュンジ]
ノンフィクションライター。1969年、大阪府大阪市生まれ。桃山学院高等学校を中退後、大検を経て上智大学文学部ドイツ文学科卒業。在学中よりフリーとして働き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
はじめてのロボット創・・・

米田完
\3,675(税込)
絵ときシ−ケンス制御・・・<実用編>

大浜庄司
\2,835(税込)
絵ときシ−ケンス制御・・・
シ−ケンス制御の基礎か・・・
大浜庄司
\3,780(税込)
ロボコン・ベ−シック・・・

清水優史
\1,890(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
おおきな木

シェル・シルヴァスタイン
\1,260(税込)
なにもない旅なにもし・・・

雨宮処凛
\720(税込)
DMAT標準テキスト

日本集団災害医学会
\6,300(税込)
エロティシズム

澁澤龍彦
\760(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。