HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
「ぐずぐず」の理由の画像
グズグズノリユウ カドカワセンショ
角川選書
「ぐずぐず」の理由

鷲田 清一【著】
角川学芸出版 角川グループパブリッシング〔発売〕 (2011/08/25 出版)

246p / 19cm / B6判
ISBN: 9784047034945
NDC分類: 814

価格: ¥1,680 (税込)
ポイント: 16 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

「ぎりぎり」「ぐずぐず」「ふわふわ」「なよなよ」。
ドイツ語で「音の絵」と訳される擬態語(オノマトペ)には、「ぶつぶつ」など音と意味が類似するものから、「しぶしぶ」などふるまいや感覚の抽象によるものなど、さまざまな言葉の手ざわりがある。
なぜその擬態語ができたのか、「のろのろ」は動作の擬音ではないのになぜぴたりとその佇まいを伝えるのか。
オノマトペの特性と表現を現象学的に分析し、現代人のいのちの息遣いや存在感覚を描きだす、「鷲田哲学」の真骨頂。

言葉の感触―序にかえて
1 声のふるまい―オノマトペのさまざまな顔(ぎりぎり;ぐずぐず;ちぐはぐ;ゆらゆら ほか)
2 音の絵―オノマトペの構造(音の絵;言葉の内臓感覚;律動と情調;感覚の越境 ほか)

著者紹介

鷲田清一[ワシダキヨカズ]
1949年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学大学院文学研究科教授、同研究科長・文学部長、同大学理事・副学長、大阪大学総長をへて、大谷大学教授。哲学者。専攻は哲学・倫理学。著書に、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)など、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
日本語チェック200・・・

樺島忠夫
\1,050(税込)
ふくしま式「本当の語・・・
偏差値20アップは当た・・・
福嶋隆史
\1,470(税込)
自然のことのは

ネイチャ−・プロ編集室
\2,625(税込)
ケ−ススタディ日本語・・・

森田良行
\1,995(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
古今亭志ん朝 大須演・・・

古今亭志ん朝
\42,000(税込)
茶道と十字架

増淵宗一
\1,365(税込)
死なないでいる理由

鷲田清一
\700(税込)
「聴く」ことの力
臨床哲学試論
鷲田清一
\2,100(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。