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サドウトジュウジカ チャドウトジュウジカ カドカワセンショ
角川選書 茶道と十字架
214p / 19cm / B6判
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茶道の様式に見られるキリスト教の影響については、これまでも断片的に指摘されてきた。
本書は、キリシタン大名と茶の湯の関わりあいから、茶道の作法―茶器、茶室とその思想―とミサの儀式にいたるまでをつぶさに検証する。
新しい観点から、茶道のもつキリスト教的な側面に光をあて、比較文化論・美学の立場から、その実体を解明する。
第1章 キリスト教宣教師と茶の湯
第2章 利休とその家族―隠されたロザリオ
第3章 利休の弟子と友人
第4章 緑のミサと赤いミサ―東西の崇拝儀式
第5章 聖碗崇拝―陶器と銀器
第6章 建築された抒情詩と凍れる音楽
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