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シンブツノスミカ ウメハラタケシカミトホトケタイロンシュウ 2
梅原猛「神と仏」対論集〈第2巻〉 神仏のすみか
梅原 猛 中沢 新一 松井 孝典 日高 敏隆【著】
259p / 19cm / B6判 ポイント: 18 pt ?ポイントについて
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人はどこからやってきたのか。
という問いは、神仏はどこに坐すか、という問いと重ねられる。
時間を遡り、空間を展げて、その住処を探す。
どこへ向かえばいいのか。
人はその答えを求めて、動物という魔法や植物という呪物とともに「神話」の森に入る。
精霊、時空、魔法。
哲学者・梅原猛が、魂、宇宙、遺伝子の世界から、「神と仏」に迫る。
梅原猛[ウメハラタケシ]
哲学者。大正14年(1925)、宮城県に生まれる。哲学から仏教の研究に入り、その間に『隠された十字架』(1972)、『水底の歌』(1973)を執筆。その後、縄文・アイヌを研究。「梅原日本学」を確立。現在、「梅原学」確立のため、再びアイヌ研究に入る。国際日本文化研究センター初代所長
中沢新一[ナカザワシンイチ]
哲学者。昭和25年(1950)、山梨県に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(宗教学専攻)。学生時代よりネパールへ赴き、チベット僧につき密教の修行を積む。著書は『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『悪党的思考』、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(斎藤緑雨賞)、『フィロソフィア・ヤポニカ』(伊藤整賞)など多数。五冊めの『対称性人類学』で小林秀雄賞受賞(2004)。2006年4月より、多摩美術大学芸術人類学研究所、初代所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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