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国家と神とマルクスの画像
コッカトカミトマルクス ジユウシュギテキホシュシュギシャカクカタリキ カドカワブンコ
角川文庫
国家と神とマルクス―「自由主義的保守主義者」かく語りき

佐藤 優【著】
角川書店 角川グループパブリッシング〔発売〕 (2008/11/25 出版)

287p / 15cm / A6判
ISBN: 9784043914012
NDC分類: 304

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詳細

「絶対的なものはある。
ただし、それは複数ある」自ら“自由主義的保守主義者”を標榜し、いまや左右両翼の活字メディアで最も活躍する著者。
深淵な思考の果てに見出したその「多元性と寛容の精神」を支柱に、国家から宗教、歴史まで、内在する論理を真摯に追究してゆく。
著者の強靱な「知の源泉」に触れ、私たち読者が現代社会への強烈な覚醒を促される1冊。

1 それでも私は戦う
2 国家の意思とは何か
3 私は何を読んできたか
4 日本の歴史を取り戻せ
5 国家という名の妖怪
6 絶対的なるもの―あるいは長いあとがき

大宅ノンフィクション賞・新潮ドキュメント賞受賞作家の知の源泉がここに!
知の巨人・佐藤優氏が日本国家、キリスト教、マルクス主義を考え行動するための支柱とする「多元主義と寛容の精神」とは何かを明らかにする。

著者紹介

佐藤優[サトウマサル]
1960年東京都生まれ。作家・起訴休職外務事務官。同志社大学大学院神学研究科修了。86年外務省入省。在モスクワ日本国大使館等を経て、本省国際情報局分析第一課勤務。主任分析官としてロシア外交の最前線で活躍。2002年逮捕、起訴。現在上告中。05年『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞、06年『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞、07年大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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