|
コッカトカミトマルクス ジユウシュギテキホシュシュギシャカクカタリキ カドカワブンコ
角川文庫 国家と神とマルクス―「自由主義的保守主義者」かく語りき
佐藤 優【著】
287p / 15cm / A6判 ポイント: 5 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 情況を読むVol.29 社会科学概論V 市場と人間観 「市場と社会/「転向」ということ/市場と人間観/巨人たちの足跡」
(2009/03/14〜2009/05/01) (※公式サイトへリンクします)
|
「絶対的なものはある。
ただし、それは複数ある」自ら“自由主義的保守主義者”を標榜し、いまや左右両翼の活字メディアで最も活躍する著者。
深淵な思考の果てに見出したその「多元性と寛容の精神」を支柱に、国家から宗教、歴史まで、内在する論理を真摯に追究してゆく。
著者の強靱な「知の源泉」に触れ、私たち読者が現代社会への強烈な覚醒を促される1冊。
1 それでも私は戦う
2 国家の意思とは何か
3 私は何を読んできたか
4 日本の歴史を取り戻せ
5 国家という名の妖怪
6 絶対的なるもの―あるいは長いあとがき
佐藤優[サトウマサル]
1960年東京都生まれ。作家・起訴休職外務事務官。同志社大学大学院神学研究科修了。86年外務省入省。在モスクワ日本国大使館等を経て、本省国際情報局分析第一課勤務。主任分析官としてロシア外交の最前線で活躍。2002年逮捕、起訴。現在上告中。05年『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞、06年『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞、07年大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 2022−これから1・・・ 神田昌典 \882(税込) \700(税込) | 「おじさん」的思考 内田樹 \579(税込) \567(税込) | この国で起きている本・・・ 辛坊治郎 \999(税込) | 日本を守りたい日本人・・・ 田母神俊雄 \1,365(税込) |