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アキノロウゴク カドカワホラーブンコ
角川ホラー文庫 秋の牢獄
恒川 光太郎【著】
217p / 15cm / A6判 ポイント: 5 pt ?ポイントについて
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十一月七日水曜日。
女子大生の藍は秋のその一日を何度も繰り返している。
何をしても、どこに行っても、朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。
悪夢のような日々の中、藍は自分と同じ「リプレイヤー」の隆一に出会うが…。
世界は確実に変質した。
この繰り返しに終わりは来るのか。
表題作他二編を収録。
名作『夜市』の著者が新たに紡ぐ、圧倒的に美しく切なく恐ろしい物語。
恒川光太郎[ツネカワコウタロウ]
1973年東京生まれ。大学卒業後、様々な職業を経て、沖縄県在住。2005年、「夜市」で第12回日本ホラー小説大賞を受賞。初の作品集『夜市』は、デビュー作にして第134回直木賞の候補作となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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