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テイホンゲンゴニトッテビトハナニカ 2 カドカワソフィアブンコ
角川ソフィア文庫 定本 言語にとって美とはなにか〈2〉
343,23p / 15cm / A6 ポイント: 7 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
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(2008/08/15〜2008/09/15) 紀伊國屋書店新宿本店3階 「こんにちは」と吉本さんちの戸をたたく〜はじめての吉本隆明〜
(2008/07/15〜2008/09/05) (※公式サイトへリンクします)
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『定本 言語にとって美とはなにか1』につづき、第5章構成論、第6章内容と形式、第7章立場の各章で、言語、文学、芸術とはなにかを考察する。
引用する作品は古代歌謡から折口信夫、ヘーゲル、サルトルにまで及ぶ。
日本文学の表現としての通史であり、戯作の成り立ちについて能・狂言を通じて丁寧に展開した画期的論考でもある。
第5章 (詩;物語;劇)
第6章 内容と形式
第7章 立場(言語的展開)
吉本隆明[ヨシモトタカアキ]
1924年、東京・月島に生まれる。1947年、東京工業大学電気化学科を卒業。詩人、文芸評論家、思想家。1952年、詩集『固有時との対話』を発行。その後、文芸評論活動を開始する。思想家として、戦後日本の思想界に大きな影響を与え、常に注目を集める存在である
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