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ニホンニノーベルショウガクルリユウ アサヒシンショ
朝日新書 日本にノーベル賞が来る理由
伊東 乾【著】
191p / 18cm ポイント: 7 pt ?ポイントについて
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日本にノーベル賞ラッシュがやって来た!快挙の背景には国際社会の明確な意思がある。
「対称性の破れ」とその「回復」をキーワードに、湯川秀樹以来の16人の受賞者を検証。
原爆、核開発からポスト冷戦後まで、パワーポリティクスを鮮やかに読み解き、日本の進むべき道を指し示す。
世界の研究と開発を左右する、「最高権威」ノーベル財団の戦略とは。
1 幻の物理学賞と坂田昌一、戸塚洋二
2 ノーベル賞を勘違いした日本人
3 究極のパワーバランス
4 「対称性」でノーベル賞を見る
5 知の好循環は回っているか?
6 問われる「ノーベル賞受賞後」の活動
7 「壁」を超えて…世界が日本に期待するもの
伊東乾[イトウケン]
作曲家=指揮者。1965年東京都生まれ。東京大学理学系大学院物理学専攻博士課程単位取得退学、同総合文化研究科博士課程修了。第一回出光音楽賞ほか受賞。現在、東京大学大学院情報学環准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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