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スゴイホンヤ
すごい本屋!
井原 万見子【著】
220p / 19cm / B6判 ポイント: 16 pt ?ポイントについて
この本には書評があります!
プロの読み手による書評
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「うちの村にも、本屋があったらええんやけど…」そんな村の人たちの声に応えてできた山奥の本屋さん。
まわりにはほかにお店がないので、お味噌や洗剤も売っています。
村の子どもたちに本の世界を知ってほしいと、今日も絵本をかついで読み聞かせに走り、楽しいイベントを企画します。
「かいけつゾロリ」の原ゆたかさんをイノシシと出迎え、昆虫少年と今森光彦さんをお宮の森で対面させる…。
子どもたちの目が輝きだしたら、大人も動き出す。
本屋さんほど素敵な商売はない。
第1部 山の本屋の春夏秋冬(本屋の日常風景;本屋の仕事、いろいろ;本屋さんとの交流)
第2部 山の本屋の事件簿(『こんとあき』エスキース展;『ねずみくんのチョッキ』原画展;「かいけつゾロリ」原ゆたかさんサイン会;後路好章さんの「言葉の授業」;今森光彦さんのおはなし会;宮西達也さんのお絵かき会;御坊ライオンズクラブ「児童書選書会」;『ねずてん』原画展;都築響一さんトークイベント)
井原万見子[イハラマミコ]
1963年和歌山県旧美山村(現日高郡日高川町)生まれ。イケモト書店枚方本店勤務を経て、1995年、イハラ・ハートショップのひとり店長になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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