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ミツヤク ガイムショウキミツロウエイジケン イワナミゲンダイブンコ
岩波現代文庫 密約―外務省機密漏洩事件
324p / 15cm / A6判 ポイント: 11 pt ?ポイントについて
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新宿本店フェア 情況を読むVol.32 「平和」の言葉 ブックリスト「現場│戦争と平穏│問いの継承│日常の戦場│被害と加害│生きのびること│平和にむかって」
(2009/11/11〜2009/12/11) (※公式サイトへリンクします)
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沖縄返還交渉で、アメリカが支払うはずの四百万ドルを日本が肩代わりするとした裏取引―。
時の内閣の命取りともなる「密約」の存在は国会でも大問題となるが、やがて、その証拠をつかんだ新聞記者と、それをもたらした外務省女性事務官との男女問題へと、巧妙に焦点がずらされていく。
政府は何を隠蔽し、国民は何を追究しきれなかったのか。
現在に続く沖縄問題の原点の記録。
発端
封印された会話
不発弾
自白→起訴
出廷
雷雨の法廷
相被告人
検察の論理
最終弁論
ひとつの幕切れ
告白1
告白2
新たな出発
澤地久枝[サワチヒサエ]
1930年東京生まれ。両親と共に「満州」に渡り、敗戦で引き揚げる。早稲田大学第二文学部卒業。中央公論社勤務を経て、ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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