|
ジガノキゲン アイトエゴイズムノドウブツシャカイガク イワナミゲンダイブンコ
岩波現代文庫 自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学
224p / 15cm / A6判 ポイント: 10 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
「ザ・のぶた祭り 〜のぞいてみよう カウンセラー信田さよ子の頭のなかみ〜」第2弾 思想のぶた
(2010/11/19〜2010/12/19) (※公式サイトへリンクします)
|
本書は、比較社会学の視座から現代社会を考察してきた著者が、生命史における「個体」発生とその主体化の画期的意義を明らかにする。
遺伝子理論・動物行動学・動物社会学の成果に向き合いつつ、動物個体の行動の秘密を探り、「自我」成立の前提を鮮やかに解明する。
「人間的自我」を究明する著者ならではの野心作。
CARAVANSERAI:自我という都市
1 動物の「利己/利他」行動
2 利己的な遺伝子「理論」
3 生成子の旅―「個の起原」の問い
4 共生系としての個体―個体性の起源
5 創造主に反逆する者―主体性の起原
6 「かけがえのない個」という感覚―自己意識の起原
7 誘惑の磁場―エクスタシー論
テレオノミーの開放系―個の自己裂開的な構造
補論1 「自我の比較社会学」ノート
補論2 性現象と宗教現象―自我の地平線
真木悠介[マキユウスケ]
1937年東京都生まれ。東京大学名誉教授。現代社会論、比較社会学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 英語のあや 言葉を学ぶとはどういう・・・ トム・ガリ− \1,260(税込) | 古代から来た未来人折・・・ 中沢新一 \735(税込) | 対称性人類学 中沢新一 \1,785(税込) | 社会学の歴史 奥井智之 \2,100(税込) |