HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
政権交代とは何だったのかの画像
セイケンコウタイトハナンダッタノカ イワナミシンショ
岩波新書
政権交代とは何だったのか

山口 二郎【著】
岩波書店 (2012/01/20 出版)

241,3p / 18cm
ISBN: 9784004313472
NDC分類: 312.1

価格: ¥840 (税込)
ポイント: 8 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。

電子版あり
価格: ¥840 (税込)
この商品の電子版詳細ページはこちらです。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

政権交代への期待感は幻滅へと変わり、いまや政党政治に対する忌避感すら拡がっている。
なぜ政治主導で「生活第一」への政策転換を進めることができなかったのか。
政権交代後の二年間の軌跡をたどり、政策形成のあり方、政と官の関係、国会政治の形などから民主党政権の意義と限界を冷静に検証。
大震災後の民主政治の課題を考える。

第1章 民主党政権の軌跡
第2章 統治システムの構築をめぐる試行錯誤
第3章 政治主導による政策転換の成否―なぜ失敗し、どこで成功したか
第4章 政党政治と国会の刷新
第5章 政治学は民主政治に貢献したか
第6章 民主主義へのシニシズムを超えて

政権交代直後の期待感は、すぐさま幻滅へと変わり、いまや政党政治に対する忌避感すら拡がっている。なぜ政治主導で「生活第一」への政策転換を進めることに失敗したのか。この二年間の軌跡をたどりながら、政策形成のあり方、政と官の関係、国会政治の形などから民主党政権の成否を検証。大震災後の民主政治の課題を考える。

著者紹介

山口二郎[ヤマグチジロウ]
1958年岡山市生まれ。東京大学法学部卒業。現在、北海道大学法学部教授。専攻は行政学・政治学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
財務省のマインドコン・・・

江田憲司
\999(税込)
日本中枢の崩壊

古賀茂明
\1,680(税込)
電子版あり
\1,365(税込)
三宅久之の書けなかっ・・・

三宅久之
\995(税込)
誰が小沢一郎を殺すの・・・
画策者なき陰謀
カレル・ファン・ウォルフレン
\1,680(税込)
電子版あり
\899(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
原発のコスト
エネルギ−転換への視点
大島堅一
\798(税込)
電子版あり
\798(税込)
平成不況の本質
雇用と金融から考える
大滝雅之
\735(税込)
摂関政治

古瀬奈津子
\840(税込)
反貧困
「すべり台社会」からの・・・
湯浅誠(社会運動家)
\798(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。