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ハンヒンコン スベリダイシャカイカラノダッシュツ イワナミシンショ
岩波新書 反貧困―「すべり台社会」からの脱出
224,2p / 18cm ポイント: 7 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
国民読書年ブックフェア 「本が語る日本の半世紀 1960-2010」
(2010/09/17〜2010/11/15) 新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第14弾 好きか嫌いか、べつにして、いま、もう一度、マルクスと「共産主義」をまじめに考えてみる。
(2010/09/07〜2010/10/11) 新宿本店フェア じんぶんや第五十八講 シノドス 選―― 現代社会を読み解く「知」
(2010/02/08〜2010/03/14) 新宿本店フェア 情況を読むVol.33 知識人論再考――加藤周一さんを偲んで―― ブックリスト「文学者/知識人│戦争と知識人│知識人と革命│知識人と現場│知識人の肖像│ポスト・コロニアル│教養主義」
(2009/12/05〜2010/01/08) 新宿本店フェア 「文化系書店紀伊國屋Life堂」 「現代の現代思想」
(2009/06/26〜2009/07/23) 新宿本店フェア 情況を読むVol.30 自律・連帯・アナーキズム
(2009/05/02〜2009/06/26) ―「左翼」の現在進行形
(2008/05/31〜2008/07/04) 「左翼」の現在進行形
(2008/05/31〜2008/07/04) (※公式サイトへリンクします)
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うっかり足をすべらせたら、すぐさまどん底の生活にまで転げ落ちてしまう。
今の日本は、「すべり台社会」になっているのではないか。
そんな社会にはノーを言おう。
合言葉は「反貧困」だ。
貧困問題の現場で活動する著者が、貧困を自己責任とする風潮を批判し、誰もが人間らしく生きることのできる「強い社会」へ向けて、課題と希望を語る。
第1部 貧困問題の現場から(ある夫婦の暮らし;すべり台社会・日本;貧困は自己責任なのか)
第2部 「反貧困」の現場から(「すべり台社会」に歯止めを;つながり始めた「反貧困」)
強い社会をめざして―反貧困のネットワークを
湯浅誠[ユアサマコト]
1969年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1995年より野宿者(ホームレス)支援活動を行う。現在、反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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