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ニホンゴノレキシ イワナミシンショ
岩波新書 日本語の歴史
230p / 18×11cm ポイント: 7 pt ?ポイントについて
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現代の日本語はどのようにして出来上がってきたのだろうか。
やまとことばと漢字との出会い、日本語文の誕生、係り結びはなぜ消えたか、江戸言葉の登場、言文一致体を生み出すための苦闘…。
「話し言葉」と「書き言葉」のせめぎあいからとらえた日本語の歴史。
誰にでも納得のいくように、めりはりの利いた語り口で、今、説き明かされる。
日本語がなくなったら
1 漢字にめぐりあう―奈良時代
2 文章をこころみる―平安時代
3 うつりゆく古代語―鎌倉・室町時代
4 近代語のいぶき―江戸時代
5 言文一致をもとめる―明治時代以後
日本語をいつくしむ
山口仲美[ヤマグチナカミ]
1943年静岡県生まれ。お茶の水女子大学卒業、東京大学大学院修士課程修了、文学博士。埼玉大学教授。専攻、日本語学(日本語史、擬声語研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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