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ゲンダイニイキルケインズ モラルサイエンストシテノケイザイリロン イワナミシンショ
岩波新書 現代に生きるケインズ―モラル・サイエンスとしての経済理論
226p / 18×11cm ポイント: 7 pt ?ポイントについて
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新宿本店フェア 情況を読むVol.29 社会科学概論V 市場と人間観 「市場と社会/「転向」ということ/市場と人間観/巨人たちの足跡」
(2009/03/14〜2009/05/01) (※公式サイトへリンクします)
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ケインズ革命が否定され「小さな政府」論が隆盛を誇る今日、主著『一般理論』はどう読み直されるべきか。
英国で公表された資料などをもとに、その意外な成立事情、内在する矛盾、誤った解釈などを論じ、現代日本の不況対策のあり方を考察する。
名著『ケインズ』(岩波新書)刊行から四十余年、待望の最新ケインズ案内。
序章 ケインズ没後六〇年―いま問われねばならないもの
第1章 道徳科学としてのケインズ体系―伝統的体系の継承
第2章 ケインズ理論再考―パラダイム転換
第3章 妥協の書『一般理論』(ケインズの金融市場分析―新古典派への妥協とケインズの真意;乗数論の誤った理解―それがケインズ政策批判を生みだした;カーンの提言が新古典派反革命を用意した)
第4章 ヒックスによるケインズ理解―IS‐LM分析の誤り
終章 学説史のなかのケインズ(道徳哲学から道徳科学へ;ケインズの市場観;ホモ・エコノミカス批判)
伊東光晴[イトウミツハル]
1927年東京都に生まれる。1951年東京商科大学卒業。専攻、理論経済学。京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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