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テイジョウガタシャカイ アタラシイユタカサノコウソウ イワナミシンショ
岩波新書 定常型社会―新しい「豊かさ」の構想
190p / 18cm ポイント: 7 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
『超マクロ展望 世界経済の真実』刊行記念フェア <水野和夫・萱野稔人が選ぶ!「経済学」的常識への挑戦状>│紀伊國屋書店 新宿本店ブックフェア
(2010/11/25〜2011/01/15) 新宿本店フェア 「文化系書店紀伊國屋Life堂」 「Life政策審議会」
(2009/10/16〜2009/11/13) (※公式サイトへリンクします)
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経済不況に加え、将来不安から閉塞感をぬぐえない日本社会。
理念と政策全般にわたる全体的構想の手掛かりは何か。
進行する少子高齢化のなかで、社会保障改革はどうあるべきか。
資源・環境制約を見据えて、持続可能な福祉社会のあり方を論じながら、「成長」にかわる価値の追求から展望される可能性を提示する、問題提起の書。
第1章 現代の社会をどうとらえるか―環境・福祉・経済(基本的枠組み;二つの対立軸―富の成長と分配)
第2章 個人の生活保障はどうあるべきか―ライフサイクルと社会保障(「インフォーマルな社会保障」とその解体;これからの社会保障)
第3章 福祉の充実は環境と両立するか―個人の自由と環境政策(機会の平等と潜在的自由;社会保障と環境政策の統合)
第4章 新たな「豊かさ」のかたちを求めて―持続可能な福祉国家/福祉社会(「成長」という価値―経済システムの進化;定常型社会―時間観の転換;新しいコミュニティ―定常型社会における個人と公共性)
広井良典[ヒロイヨシノリ]
1961年、岡山市に生まれる。1984年、東京大学教養学部卒業(科学史・科学哲学専攻)、1986年同大学院総合文化研究科修士課程修了。1986年より96年まで厚生省に勤務、この間マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院留学(「科学、技術と社会(STS)」専攻)。1996年より千葉大学法経学部助教授。専攻、医療経済・社会保障論、科学哲学。著書、『日本の社会保障』(岩波新書、エコノミスト賞受賞)ほか
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| はじめての社会保障 福祉を学ぶ人へ 椋野美智子 \1,890(税込) | マルクス主義と福祉国・・・ 聴濤弘 \2,100(税込) | トピック社会保障法 本沢巳代子 \2,520(税込) | アンデルセン、福祉を・・・ 女性・子ども・高齢者 ゲスタ・エスピン・アンデルセン \1,890(税込) |
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| グロ−バル定常型社会 地球社会の理論のために 広井良典 \2,625(税込) | 女性労働と企業社会 熊沢誠 \798(税込) | 読売新聞記者が見つめ・・・ \1,575(税込) | 偶然性と運命 木田元 \756(税込) |