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ゴクチユウ19ネン カンコクセイジハンノタタカイ イワナミシンシヨ 345
岩波新書〈345〉 獄中19年―韓国政治犯のたたかい
徐 勝【著】《ソ スン》
274p / 18cm ポイント: 8 pt ?ポイントについて
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一九七一年、祖国に留学していた在日韓国人の著者は、「北のスパイ」として突然逮捕される。
執拗に続けられる拷問、屈するよりは死を願い負った火傷、そして死刑判決…。
新書『徐兄弟 獄中からの手紙』で知られる著者が、監獄という社会を克明に描きつつ、独裁政権への痛烈な批判、そして分断下にある民衆への深い愛情を文字に刻む。
1 保安司―獄中生活の始まり
2 罪囚の日々―70年代・大邱矯導所
3 思想転向制度との闘い
4オモニ―80年代・大邱矯導所
5 再会―80年代・大田重拘禁矯導所
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