HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
いのちの選択の画像
イノチノセンタク イマカンガエタイノウシゾウキイショク イワナミブックレット
岩波ブックレット
いのちの選択―今、考えたい脳死・臓器移植

小松 美彦 市野川 容孝 田中 智彦【編】
岩波書店 (2010/05/07 出版)

75p / 21cm / A5判
ISBN: 9784002707822
NDC分類: 490.15

価格: ¥630 (税込)
ポイント: 6 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常2-3日以内に発送致します。
    ただし、在庫が僅少です。品切れの場合お取り寄せとなります。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
この本には書評があります!
プロの読み手による書評
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

日本の社会では今、「いのち」はどこに向かっているのだろうか。
臓器移植法の改定により「脳死」が「人の死」とされ、家族の承諾だけでも全年齢で臓器提供が可能になった。
本格施行を控え、多くの人が遭遇しうる「ご家族の臓器を提供しますか」という問いに対し、知っておきたい事実や脳死・臓器移植をめぐるさまざまな声を伝える。

1章 知っておきたい、考えたい、脳死・臓器移植13のこと(脳死・臓器移植とは何か;日本における脳死・臓器移植;2009年の臓器移植法改定;脳死とは実際はどのような状態なのか ほか)
2章 家族として脳死と臓器移植を経験して
3章 さまざまな声(脳死臓器移植は愚行である;脳死移植を考える;小児脳死診断基準と長期脳死;脳死移植について ほか)

臓器移植法の改定により、「脳死」が「人の死」とされ、家族の承諾だけでも全年齢で臓器提供が可能になった。7月の本格施行を前に、知っておきたい事実や脳死・臓器提供についてのさまざまな声を伝える。

著者紹介

小松美彦[コマツヨシヒコ]
1955年生まれ。東京海洋大学海洋科学部教授。専攻は科学史、生命倫理学

市野川容孝[イチノカワヤスタカ]
1964年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は医療社会学

田中智彦[タナカトモヒコ]
1967年生まれ。東京医科歯科大学教養部准教授。専攻は政治哲学、思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
生きかた上手 <第1巻>

日野原重明
\550(税込)
電子版あり
\350(税込)
レッドマ−ケット
人体部品産業の真実
スコット・カ−ニ−
\1,785(税込)
野の花ホスピスだより

徳永進
\483(税込)
幸福な余生のためにす・・・

渡部昇一
\1,260(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
新三河物語 <下巻>

宮城谷昌光
\1,890(税込)
新日本古典文学大系 <7>

佐竹昭広
\4,620(税込)
われわれはどこから来・・・
生物としての人間の歴史
帯刀益夫
\1,470(税込)
図書館愛書家の楽園

アルベルト・マングェル
\3,570(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。