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ジユウロン ソウショテツガクジュク
双書哲学塾 自由論
164p / 18×12cm ポイント: 14 pt ?ポイントについて
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自由を論じるには、「自由の秩序」を考えなくてはなりません。
自由と秩序は両立する。
一定の秩序こそが自由を可能にするのです。
でも自由そのものを考えていくと難しい問題が出てきます。
また、「リベラリズム」とはどんなことなのか。
そして自由と正義はどのように関わるのでしょうか。
場外補講では聴講生たちが鋭い質問で迫ります。
井上教授危うし!熱血・法哲学講義。
第1日 アルバニアは英国より自由か
第2日 自由の秩序性と両義性
第3日 自由概念の袋小路
第4日 秩序のトゥリアーデ―国家・市場・共同体
第5日 専制のトゥリアーデ―全体主義・資本主義・共同体主義
第6日 自由の秩序の相対性と普遍性
第7日 世界秩序をめぐる討議
場外補講 リベラリズムにおける自由と正義の位置
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