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タカバタケミチトシシュウ 4
高畠通敏集〈4〉現代政治の構造転換
栗原 彬 五十嵐 暁郎【編】
356p / 19cm / B6判 ポイント: 40 pt ?ポイントについて
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自民党から民主党への政権交替によって、日本政治は大きな転換の時を迎えた。
本巻は、一九九三年に非自民の細川連立内閣が成立してから小泉内閣が自民党を復権させるまでの「失われた十年」間の政治分析を集成。
高畠がなお市民政治の可能性を探り続けたこの時期の意味を問い直し、私たちが今後進むべき道を考える手掛かりとしたい。
一九九四年―村山連立政権の意味
一九九五年―戦後五〇年の地方選と参院選
一九九六年―無党派層の時代
一九九七年―橋本自民党単独政権
一九九八年―生活者の選択
一九九九年―「九六年体制」下の政治
二〇〇〇年―二〇世紀の最後に
二〇〇一年―小泉政治の始まり
二〇〇三年―二大政党政治の成立?
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