HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
最低所得保障の画像
サイテイショトクホショウ
最低所得保障

駒村 康平【編】
岩波書店 (2010/04/23 出版)

239,3p / 19cm / B6判
ISBN: 9784000230315
NDC分類: 364.021

価格: ¥1,995 (税込)
ポイント: 19 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

格差が拡大し、貧困問題がますます深刻化するなか、最低所得保障への関心が高まっている。
生活保護、児童扶養手当、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金、最低賃金、雇用保険、課税最低限―。
これらをとりあげつつ、社会保険、公的扶助、税制などの組み合わせによって、最低限の所得保障をおこなう制度全体の実態と問題点を分析。
これからのあり方を検討する。
気鋭の研究者たちによる、提言の書。

序章 なぜ、最低所得保障なのか
第1章 最低生活保障実現に向けた生活保護
第2章 高齢者の最低所得保障―国民年金と生活保護について
第3章 母子世帯の最低所得保障
第4章 障害のある人に最低所得保障を
第5章 雇用保険制度における包括性―非正規労働者のセーフティネット
第6章 最低賃金と生活保護の整合性の再検討
第7章 課税最低限と社会保障―その役割分担
第8章 最低生活保障の理念を問う―「残余」の視点から
終章 最低所得保障制度の確立
補論 生活扶助基準における「世帯規模の経済性」の検討

生活保障、児童扶養手当、老齢・障害・遺族基礎年金、最低賃金、雇用保険の失業手当、課税最低限を取り上げ、最低限の所得保障をおこなう制度全体の実態と、これからのあり方を検討・提言する。

著者紹介

駒村康平[コマムラコウヘイ]
1964年生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。博士(経済学)。国立社会保障・人口問題研究所、駿河台大学経済学部助教授、東洋大学経済学部教授などを経て、慶應義塾大学経済学部教授、厚生労働省顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
弱者99%社会
日本復興のための生活保・・・
宮本太郎
\819(税込)
日本社会の生活不安
自助・共助・公助の新た・・・
国立社会保障・人口問題研究所
\4,410(税込)
財政危機と社会保障

鈴木亘
\798(税込)
新たな福祉国家を展望・・・
社会保障基本法・社会保・・・
福祉国家と基本法研究会
\1,575(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
心理学

鹿取広人
\2,520(税込)
チョムスキ−言語基礎・・・

ノ−ム・チョムスキ−
\6,825(税込)
注釈少年法

田宮裕
\5,040(税込)
しょげてんな!!
ひとりで悩む君へ「北星・・・
北星学園余市高等学校
\1,680(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。