HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
「家族計画」への道の画像
カゾクケイカクヘノミチ キンダイニホンノセイショクヲメグルセイジ
「家族計画」への道―近代日本の生殖をめぐる政治

荻野 美穂【著】
岩波書店 (2008/10/30 出版)

351,11p / 19cm / B6
ISBN: 9784000224888
NDC分類: 498.2

価格: ¥3,570 (税込)
ポイント: 34 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    この商品は、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

子どもを「つくる」かどうかは計画的に決めるもの、という考え方はどのようにして「常識」になっていったのか。
その道筋を、明治期から現代までの言説をたどりつつ考察する。
子どもの数を調節するための避妊や中絶という生殖技術をめぐって、国家と、女たち・男たちの価値観・思惑はどのように交錯したのか。
同時期の海外での言説にも目配りし、多くの資料を渉猟して描き出す労作。

第1章 避妊が「罪悪」だった頃
第2章 「しなければならぬ避妊」と「してはならぬ避妊」
第3章 堕胎という問題
第4章 「産児報国」の時代
第5章 国敗れて人口あり
第6章 「家族計画」の時代
第7章 「中絶天国」がもたらす問い

著者紹介

荻野美穂[オギノミホ]
1945年生まれ。奈良女子大学大学院人間文化研究科博士課程中退。人文科学博士(お茶の水女子大学)。現在、大阪大学大学院文学研究科教授。専門:女性史・ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
地域と環境政策
環境再生と「持続可能な・・・
礒野弥生
\2,835(税込)
環境経済学

宮本憲一
\3,990(税込)
環境再生と日本経済
市民・企業・自治体の挑・・・
三橋規宏
\735(税込)
公害・環境問題史を学・・・

小田康徳
\2,100(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。