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カタリベノウミ
語りべの海
218p / 19cm / B6判 ポイント: 23 pt ?ポイントについて
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海は人びとの心を運び、文化を運び、いのちを響かせる。
鐘崎海女との出会いから、海に生きる女たちを訪ね、その声を聞いて歩く日々から三〇年―。
かつて聞き書きを重ねた地をふたたび訪ね直すと、海や村の姿はすっかり変わった。
人びとの暮らしも変わったのだろうか。
生活の変化に地球の病む姿を重ね合わせ、歴史の中に生きた市井の人々の記憶をたどる。
序詩 海の畑
1章 漁民の声
2章 潮風に吹かれて
3章 交流の海へ
森崎和江[モリサキカズエ]
詩人・作家。1927年朝鮮大邱生まれ。現在は福岡県宗像市に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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