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ウミガメツウシン
海亀通信
11,338p / 19cm / B6
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21世紀わたしたちはどこへ行くのか。
戦争や環境危機、続発する少年犯罪…ゆれ動く現代世界を真摯に問い、宇宙論や生命科学などの新しい知をみつめながら世界と人間のありかたを模索する作家の最新エッセイ集。
1 海亀日記
2 “混成”化する世界へ(浮上してくるもの;コソボ戦争と想像力;永遠なるインドの水爆;東アジアの春;世界の交差点で;混血の海辺で;淋しい都市で ほか)
3 道づれの本―若者たちに
宮内勝典[ミヤウチカツスケ]
1944年ハルビン生まれ。主な著書に「南風」「グリニッジの光を離れて」「金色の象」「宇宙的ナンセンスの時代」「ニカラグア密航計画」「戦士のエロス」「バリ島の日々」「ぼくは始祖鳥になりたい」「善悪の彼岸へ」
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