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ガイコウリョクデアメリカヲコエル ガイコウカンガタドリキイタケツロン ケンポウノイマ 3
憲法のいま〈3〉 外交力でアメリカを超える―外交官がたどり着いた結論
天木 直人【著】
151p / 21cm / A5判
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今こそ、イデオロギーを超えて声をあげる時だ!あなたは憲法9条問題から逃げてはいないか?対米従属の呪縛を解き自主・平和外交を取り戻そう。
イラク戦争に反対して外務省を追われた反骨の外交官が本音で語る。
1 イラク戦争を考える(イラク戦争とは何だったのか;米国の中東政策とイラク戦争;国家権力に立ち向かって生きる決意)
2 日米関係を考える(日米同盟関係と憲法9条のせめぎあい;間接統治されてきた日本)
3 平和外交を考える(対米従属外交の呪縛から解き放たれる時;憲法9条を守ることは市民革命だ)
天木直人[アマキナオト]
1947年、山口県生まれ。京都大学を中退し、上級職として外務省入省。マレーシア、オーストラリア、カナダの大使館公使、アメリカのデトロイト総領事などを経て、2001年から駐レバノン特命全権大使。米国のイラク戦争にたいし不当な戦争であるとの意見具申を行い、それがもとで2003年8月に実質的な解雇処分を受け、34年にわたる外務省生活にピリオドをうつ。以来、『さらば外務省』『さらば小泉純一郎』(講談社)『アメリカの不正義』(展望社)などの著書を世に問い、日本の対米従属の外交姿勢と腐敗を批判し、外交政策の転換を訴えてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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