謝恩プレゼントキャンペーン実施中!抽選でAQUOSWiiiPod など豪華景品を進呈!こちらへ。
HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
聖徳太子の謎の画像
ショウトクタイシノナゾ ガッケンMブンコ
学研M文庫
聖徳太子の謎

関 裕二【著】
学習研究社 (2002/10/16 出版)

318p / 15cm / A6判
ISBN: 9784059011484
NDC分類: 210.33

価格: ¥651 (税込)
  • 入手不可のため注文できません。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

古代史をいろどる二人の巨魁、卑弥呼と聖徳太子。
三世紀と七世紀の古代日本最大級の転換期、それぞれの主役がそろいもそろって謎のベールに包まれているのは、はたして偶然なのだろうか。
歴史の鍵を握っていたからこそ実像を抹殺されてしまったのではあるまいか。
法隆寺の金石文や『日本書紀』といった資料の裏側を探り、聖徳太子の真実を追う。

第1章 聖徳太子をめぐるアリバイ工作(法隆寺という迷宮入り事件;創建法隆寺が「そこにあった意味」 ほか)
第2章 『日本書紀』と聖徳太子(『日本書紀』の聖徳太子礼賛;聖徳太子の生涯 ほか)
第3章 鬼と聖徳太子(ミイラのような救世観音像;聖徳太子は生きている ほか)
第4章 「トヨ」の皇子・聖徳太子の謎(なぜ聖徳太子の名に「トヨ」がつくのか;「海」「トヨ」とつながる神功皇后 ほか)
終章 聖徳太子と修験道(聖徳太子の最大の業績は日本的な発想を守ったことにある;聖徳太子信仰が盛んになった理由 ほか)

七世紀の古代日本最大級の転換期。その主役・聖徳太子はなぜベールに包まれているのだろうか。歴史の鍵を握っていたからこそ実像を抹殺されてしまったのではあるまいか。法隆寺の金石文や『日本書紀』といった資料の裏側を探り、聖徳太子の真実を追う。。   

著者紹介

関裕二[セキユウジ]
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家

同じ分野でこんな商品が売れています
飛鳥寺と法隆寺

直木孝次郎
2009/06出版
\2,730(税込)
在庫あり
飛鳥の都

直木孝次郎
2009/05出版
\2,730(税込)
在庫あり
聖徳太子はいなかった

谷沢永一
2004/04出版
\735(税込)
在庫あり
飛鳥とは何か

梅原猛
1986/06出版
\619(税込)
在庫あり
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
古代天皇家と日本正史
万世一系の超秘密
中丸薫
2004/09出版
\1,680(税込)
在庫あり
日本書紀はなにを隠し・・・

遠山美都男
2001/07出版
\819(税込)
水戸学と明治維新

吉田俊純
2003/03出版
\1,785(税込)
在庫あり
ホタル帰る
特攻隊員と母トメと娘礼・・・
赤羽礼子
2001/05出版
\1,575(税込)
在庫あり