- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > MF文庫J
内容説明
生徒会長の近藤操と約束していたデートに出かけた和貴。お互いノープランだったため雑貨店をぶらぶらしていたが、その後ろには和貴の様子を気にしてあとをつける田辺川と水粂、赤の三人の姿もあった。そんなデートのさなか、いつもと調子の違う近藤に戸惑う和貴は突然現れた竹刀袋を持つ女の子にぶつかって転ばせてしまう。和貴が女の子に大丈夫かと声をかけると。「お兄さん特別だよ?あたしを見下ろしながら会話できるなんて」女の子の不遜な態度が徐々に異様になっていき…?周囲に振り回されっぱなしな和貴のW使い魔生活、第三幕。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴィオラ
3
操の正体が判明したり、水萌の妹が出てきて敵対したり、話は広がっていきそうだったのに、どうやらこの巻で終了の模様。なかなか楽しい文章のシリーズだったから残念。 水萌が少しづつ人間らしくなっていったのと反対に、涙のキャラからどんどん人間味が無くなっていった気がする。本当に、ただバカみたいなやり取りを続けてくれるだけで僕は楽しめたと思うんだけど(^◇^;)2018/11/10
ユキまる
1
またお気に入りのシリーズが打ち切…終わってしまった。終わり方はそれなりに歯切れ良かったのがせめてもの救いだったけど、もう少し夫婦漫才を見ていたかったなぁ。2011/11/19
dらごn
1
3巻で終わり・・・・・だと?個人的に好みだったのでとても残念でならない。ラブコメがここまで中途半端だとモヤモヤ通り越して気持ち悪い。メイン二人に次いでヒロインも続々増えてきたところで終わりはやめて欲しかった、でも大好きでしたありがとう。2011/08/04
けろけろ
1
田辺川かわいいよ田辺川。グダグダな会話の空気がツボすぎるw 「自慢ではないが、我々はことの重大さをあまり把握していない」には吹いた。どのくらい吹いたかというと、オールスターゲームでホームスチールを成功させるくらい吹いた。好きな作品だったのでもう終わってしまって残念だけど、次の作品も期待しています!グダグダな空気を!2011/06/27
デート・ア・ライブ
0
こんばんわ 本日からの参加です 半年以内に読んだ本まとめて追加中。2012/04/19