右向けーっ、左!!―人と同じでなくっていいじゃない。自分らしく行こう!

個数:
  • ポイントキャンペーン

右向けーっ、左!!―人と同じでなくっていいじゃない。自分らしく行こう!

  • 水森 亜土【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 河出書房新社(2020/03発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン対象商品(5/6まで)
  • ポイント 30pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年04月27日 04時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309028651
  • NDC分類 726.5
  • Cコード C0095

出版社内容情報

平坦ではない人生も〈亜土ちゃん〉の手にかかると、摩訶不思議!軽々と楽しんでできちゃう!人生を楽しむコツ満載。初の書き下ろし!

内容説明

歌を歌いながら両手でお絵かきするパフォーマンスで知られる水森亜土。唯一無二の存在感のヒミツは、ユニークな生い立ちにありました。日本橋のたもとで生まれ育った亜土だからこそ知る、古き良き、そしてユカイな東京のあれこれ。エッセイ100!

目次

1 日本橋生まれの江戸っ子なんよ(日本のオヘソ;カモメの空からメン棒の空へ;日本橋川をなが~い、いかだがゆく ほか)
2 青春時代のこと(桜蔭学園にシッポで合格;セーラー服に憧れて;ジュウシマツと一緒に登校 ほか)
3 主婦・女優・歌手として(プレイボーイと結婚;武蔵野の家にお嫁いり;秋ナスは… ほか)
付録 亜土の食いしん坊日記

著者等紹介

水森亜土[ミズモリアド]
イラストレーター・画家・歌手・舞台女優。東京、日本橋生まれの江戸っ子。桜蔭学園卒業後、ハワイへ遊学し、ジャズとハワイアンの洗礼を受ける。24歳のとき、劇団未来劇場に入団。個性的なしゃべりと演技で看板女優になる。同じ頃、NHK「たのしいきょうしつ」に出演開始。歌を歌いながら透明アクリルボードに両手でお絵描きをするパフォーマンスでお茶の間の人気者になる。キュートなイラストは世代を超えて愛され、イラストがついた文具や雑貨は、現在まで多数制作されている。子どもからシニアまで、幅広い層のファンを持つ希有なアーティストである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ズー

16
今も愛される、かわいいイラストと、昔絵を描きながら歌ってた可愛らしいお姉さん!ってイメージしかなかったけど、この本で亜土ちゃんのすごさにビックリ!(キャッ!)←亜土ちゃん風。日本橋生まれのお嬢様、浮世離れした生活、才能溢れた母のスパルタ教育。読むほど環境にすごく恵まれているなぁ…と妬みたくもなるが、それをモノにするのも実力努力才能あってこそ。ハワイに留学したって挫折してすぐ帰ることもあるだろし。こんなに色々やっちゃう人だとは。素敵✨元気でポジティブだし。かなり見る目が変わりました。崇拝しちゃう。2020/06/27

ふわりん

9
図書館の新刊情報で名前を見て、最近可愛いイラストを目にすることが多いけど水森亜土ってどんな人なんだろと興味が湧き予約した。けっこう長く待ってようやく順番がきた。まぁ読めば読むほどハチャメチャ、とまでは言わないけどいつも目の前のことに一生懸命で全身バイタリティの塊のような人だ。得意分野がたくさんあり過ぎて一つにまとまらなくて苦労し回り道をしたようで、その分影でたくさんの涙も流したんだろうなぁ。今も昔も日本橋を知らなくても、亜土さんの思い出話を読むと情景が浮かぶ、良きかな昭和の時代。読み物としても面白かった。2021/01/29

ツキノ

8
亜土ちゃんのバイオグラフィー。読んでいて楽しく、なんだか歌って踊り出したくなるような。聞き書きなのか、亜土ちゃんの話をじかに聞いているよう。写真多数。かつての日本橋界隈の様子がわかるのも嬉しい。子どもの頃、母の同級生が亜土ちゃんと仕事のつながりがあるとかで、「料理の絵本」をサイン付でいただいたことがある。お礼のお手紙にずうずうしくも「サラダとわたし」も読んでみたいと書いたら、名前入りで即送ってくださったのだった。愛あふれる人なんだな、とこの本を読んで再確認。いつも身近にあった亜土グッズ、また手に入れたい。2020/04/18

ten ten

4
昔から亜土ちゃんのファンです。亜土ちゃんがどんな環境で生まれ育ち、周りの人たちから何を吸収してどんな生活を過ごしてきたのか。 キュートな表現力で目から鱗の話もたくさん聞けて、亜土ちゃんの魅力が更に更に増しました。 前向きになれるエネルギーを持っているのは天性なのかな。 亜土ちゃんが影響を受けた人物についても調べてみたくなりました。 深堀りしたくて2回読み返してしまいました。2022/01/14

tekka

2
日本橋で生まれ育ったパリパリの江戸っ子だとは知らなかった。2021/02/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15458485
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。