オランダ絵画にみる解剖学―阿蘭陀外科医の源流をたどる

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オランダ絵画にみる解剖学―阿蘭陀外科医の源流をたどる

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  • サイズ A5判/ページ数 274p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130860611
  • NDC分類 723.359
  • Cコード C3071

出版社内容情報

世界都市・アムステルダムでは外科職人「シルルゲイン」たちが学知と技術の先端を学び,若きレンブラントらがカンヴァスに描いた.これら絵画の謎解きから近代オランダ医学,外科学の黎明を再訪する.全書フルカラー.

目次

序章 17/18世紀のアムステルダムにおける医療制度
1 セバスティアン・エグベルツェン(1)1601‐1603 解剖学講義の源流
2 セバスティアン・エグベルツェン(2)1619 笑う骸骨:解剖は骨学から
3 ヨハン・フォンテイン 1625‐1626 伝え遺されゆく頭蓋標本
4 ニコラス・テュルプ 1632 若きレンブラントの力作:前腕解剖の謎解き
5 ヨアン・デイマン 1656 円熟期レンブラントの脳解剖:焼け跡からの復活
6 フレデリク・レウィス(1)1670 ロシア皇帝を魅了した解剖学者
7 フレデリク・レウィス(2)1683 小児解剖にみる繋がりゆく生命
8 ウィレム・ロエル 1728 シルルゲイン組合組織の栄光と衰退
9 ペトルス・カンパー 1758 解剖学から人類学へ:18世紀最強の解剖学者による頸部解剖
終章 シルルゲインの幹部たち

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Yonowaaru

1
読んだ、というより、元々自分が翻訳した文章なのでここに挙げるのもあれだけれど、一応記録のための記録。5年来でできた本書、文章自体よりもその歴史的背景やそれを見事に描いているフルカラーの豪華版。図鑑としての役割が高いかもしれない。ぜひご一読を2021/01/16

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