日本政党史論〈4〉原敬の時代 (新装版)

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日本政党史論〈4〉原敬の時代 (新装版)

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  • サイズ A5判/ページ数 406p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130342742
  • NDC分類 315.1
  • Cコード C3331

出版社内容情報

近代日本政治史研究の基本文献として今なお高い評価を受けている名著を、待望の新装復刊。平民宰相原敬の時代を描く。

日露戦争後,急激な産業発展にともない生じた人口増加と都市への人口集中は,護憲運動,米騒動,労働運動を噴出させる.政府はそれに対して,内務省機構の強化を図る・平民宰相原敬と元老山縣有朋の衝突は激化する.【初版1968年】

【著者紹介】
升味準之輔:元東京都立大学名誉教授

内容説明

原にかわりうるほど卓越した政党指導者は政治的地平線のどこにも見出しえなかった。行政の充実化は官僚機構のさらなる政党化をもたらした。平民宰相・原敬と元老・山県有朋の相互依存は、ふたりの不満と猜疑を内包しながらも、一つの時代をかたちづくる。

目次

第10章 地方政治と産業化(地方における実業と政治;産業化と都市化;労働運動と社会主義)
第11章 官僚制と政党化(官僚制の発展;専門化と政党化)
第12章 原=政友会内閣(政友会の組織と指導;原=政友会内閣)