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富士見ファンタジア文庫 へっぽこ冒険者と緑の蔭―ソード・ワールド短編集
安田 均【編】 秋田 みやび 藤沢 さなえ【ほか著】
396p / 15cm / A6判
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「“見えざる精神の精霊よ、姿遮る衣をボクに”」精霊語をそっと囁くのと同時に、ノリスの姿が掻き消える。
足音を消し、怪しい男たちに近づく。
そこでノリスが聞いたのは、かつての仲間・イリーナらが請け負った仕事“ユニコーン護送”の妨害計画。
ノリスは、計画を止めたいと考えるが、ガルガドにはイリーナたちに関わることを反対されていた。
自分一人でなんとかしようと思うノリスだったが…(「へっぽこ冒険者と緑の蔭」)。
“中原”―オーファン、ロマール、ファンドリア、ラムリアースの四国が鎬を削る激動の地。
“中原”を制するものはアレクラストを制するとすら言われる、最重要地域を舞台に紡ぐ四つの物語。
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